浜須賀地区まちのちから協議会 施設見学研修会を開催しました。
1月27日(火) 浜須賀地区まちのちから協議会に所属する団体の役員さん、自治会の役員さんが参加して、茅ヶ崎市の環境事業センターと茅ヶ崎市博物館を訪問しました。環境事業センターでは、富田所長と広田施設整備担当課長からごみの分別と戸別収集についてご説明いただき、質疑応答、その後に施設見学を行いました。戸別収集では、不適切シールを貼るような悪いごみの出し方がほとんどなく、効果があるとのことでした。質疑応答では、「トマト缶は内面に白い塗膜があり、びんやカンの日に出してはいけないと聞いたが、合っているか」という質問がありました。広田担当課長から1000度近い温度で溶かすため、びんやカンの日に出してよいと説明をいただきました。また、発泡スチロールでも納豆容器のようにすすいできれいになるものは洗ってリサイクルに出し、汚れの取れないものは燃やせるごみで出してくださいとのことでした。環境事業センターの職員の皆様、毎日ありがとうございます。



茅ヶ崎市博物館では、現在開催中の企画展「えぼし岩調査隊!」を中心に見学しました。見学に際しては、学芸員のながおさんからえぼし岩周辺で見られる魚やその魚を食べにくる鳥について説明をいただきました。もっとも印象に残ったのは、魚の”ほうぼう”の説明で、ほうぼうには足があり、海底の砂の上を歩くことができ、歩きながら砂の中にいる餌を見つけ食べるということで、その足に嗅覚があるということでした。企画展は観覧無料で6月28日(日)まで開催とのことです。一度、見学に行かれてみてはいかがでしょうか。



