住み慣れたまちの地域福祉を考える地区懇談会を開催しました。

 1月31日(土) 浜須賀地区 住み慣れたまちの地域福祉を考える地区懇談会 ~地域福祉活動における課題の解決~ を浜須賀会館にて開催しました。懇談会には、民生委員、自治会、地区推進協、えにしだ会、サポートはますか、包括支援センターあさひ、松が丘保育園、地区社協の役員や委員の方、約40名が参加し、6班に分かれてグループ討議を行いました。グループ討議は、検討項目として『居場所づくり』・『つながりづくり』・『担い手確保』の3つの項目の課題と解決策を話し合い、それぞれの班の代表の方が発表を行いました。

 居場所づくりとしては、「浜須賀会館は予約が必要となっているが、ふらりと立ち寄れるフリースペースがあるとよい」、「空家を活用できないか」、「どういう会があるか分かるとよい」などの意見がありました。

 つながりづくりとしては、「市は今やっている人を大事にして欲しい」、「納涼祭の準備を体育振興会にお任せではなく、他の団体の方も参加するとよい」、「高齢者の趣味の発表の場を浜館まつりで設けられないか」、「浜館まつりを年に2回開催できないか」、「はまかんこどもの家の継続」などの意見がありました。

 担い手確保としては、「お子さんと一緒に参加いただいた親御さんに声掛けをするとよい」、「役員や委員の方の負荷を減らし、引き受け易くする」、「役員や委員の活動は楽しいと知っていただく」などの意見がありました。

 また、中学生や高校生にも参加してもらえる活動にしたいという意見もありました。

 参加された皆さんは、所属する団体が違っていて、初めてお会いして話をする方が多かったようですが、今回の懇談会で ”つながり” ができ、大変有意義な懇談会となりました。