浜須賀会館管理運営委員・職員合同で施設見学研修を行いました。

 2月24日(火) 浜須賀会館管理運営委員および職員の皆様15名で、品川区西大井にあるウェルカムセンター原・交流施設を訪問いたしました。この施設は、元は小学校でしたが、品川区が小中一貫教育を推進し、小学校が移転したあとの校舎・屋内運動場・グランドをコミュニティや福祉施設として使用しています。

 校舎内では、部屋が半防音となっていることからピアノの演奏や合唱などもできるそうです。

グランドは、幼児や小学生に一般開放したり、団体や個人への有料貸し出しも行っているそうです。グランドは、ほぼ100%の予約率だそうです。予約は浜須賀会館もそうですが、オンラインではしておらず、窓口で紙による予約とのことでした。

 施設の運営は運営協議会で決められ協議会は6名の役員で行っているそうです。浜須賀会館の管理運営委員会は地域内の団体や自治会の会長など20名を超える委員により運営を検討しており、委員の方の負荷軽減の参考になるのではと思いました。

 昼食は大田区青少年交流センターへ移動し、センター内にあるレストランFORESTでいただきました。昼食の後、交流センター内の施設を見学させていただき、きれいな客室、調理室、浴室などを見せていただきました。この施設は宿泊が可能で、学生などの合宿の利用が多く、デフリンピックが行われた際には、出場した選手が宿泊されたこともあるとのことでした。

 今回の施設研修会で、浜須賀会館が人と人のつながりをどんどん増やす場になるとよいなと感じました。