カンボジアの20年レポート

茅ヶ崎市在住の石子貴久(いしこたかひさ)さんの講演会を行いました。石子さんは40代前半ですが、学生時代に日本テレビの「電波少年」の番組企画でカンボジアの道の舗装作業に参加したことがキッカケで、現在はカンボジア民話の聞き取り、絵本の作成、現地スタディツアーなどを通して途上国の教育支援に携わっています。活動を通して見てきた発展途上国の光と陰、そして主要メディアがあまり語らないグレーな真実などなどを、バラエティー豊かに語っていただきました。

日時:令和4年 8月28日(日)13:30〜15:00
場所:小出地区コミュニティセンター 大会議室
主催:小出地区コミュニティセンター管理運営委員会

約40名の方々が来られました。コミセン企画部の藤原さんが石子さんを紹介されているところです。

学生時代に参加したバラエティ番組「電波少年」の動画です。当時、一番辛かったのは満足に食べられなくてお腹が空くことで、アリを食べたりしたこともあったそうです。

子供たちの色々な質問にも、丁寧に答えてくださいました。

講演の締めくくりに、カンボジアの国旗を見せてくれました。アンコールワット遺跡が国の象徴であることが良くわかりますね。

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(講演終了後に、企画スタッフ、講演を聞きに来られた恩師の方と一緒に写真を撮りました。何と小出小学校の阿部校長先生は石子貴久さんの卒業のタイミングでその中学校に赴任されたとのことで、学校時代の話題でお話が盛り上がっていました。)